忍者ブログ

スズメチャンネル♪

スズメ・鳩・カラス等に関連した内容のブログのつもりで立ち上げましたが、あまりにも不人気なので、これからは内容はフリーにするつもりです。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

チャンネル24.

昨日の写真:
①寝屋川べりに来たカラス。
②同じく。

③久しぶりに荷台に黒板をセットしてみた。

④同上。

⑤数的にはスズメちゃんたちは板にはあまり来なかった。

⑥同上。

⑦水を呑むカラス。

⑧横を向くカラス。バックは外堀。

⑨僅かのコメに殺到する鳩たち。

⑩足環のハトちゃん。w

⑪水場に来ている雀ちゃんだが、鳩が来るとどかされる。

⑫ハトがいてスズメがいて、遠巻きにカラスもいる光景。

⑬水場のハトとスズメ。

⑭遠くで待機するカラス。


============

 今日は10:50には「おもいでの森」に到着したが石畳にハトはいないし辺りは静まり返っていたので、向かい側の桃園の西の端にすぐ移動した。
 そこも最初は「音なしの構え」で静かだったが、挨拶代わりに餌をパラパラ播いてみるとスズメちゃんばかりが殺到して「これはいい!」と思ったが、すぐにハトの大群が押し寄せ、続いてカラスたちもやって来た。結果いつもと同じになってしまった。 
 11:45.餌も大方は播き終わり、桃園は終了するつもりでいたが、水場用のトレイのセットが汚れたためそれらを洗って戻って来てから気が変わって、もう一度桃園の以前播いていた真ん中辺の椅子で店を開いた。あとは寝屋川べり用に少しだけ残しておけばいいので、私はすぐ終わらせるつもりで安易な播き方をした。そこに油断があった。

 ハトたちが蝟集する私のすぐそばまで1羽のカラスがやって来た。そんなことをするのは昨日水を5回も飲みに来たカラスしかいないと思って、私はカラスには小さ過ぎるカステラ片を彼に与え、続いて彼とは少し離れた場所に同じような大きさのカステラを投げた。するとカラスはそれをも食べるつもりで餌に寄って行ったのである。ハトたちもスズメたちもみんな逃げたのだが、1羽のハトだけは(カラスの接近に気付かなかったのかも知れないが)カラスを無視して餌を食べた。カラスは突如牙を剝いて猛然と背後からそのハトに襲い掛かった。ハトは翼の一部を喰いちぎられてしまった。

 カラスにハトを食べる気はなかったと思うのだが、私の目の前でハトが襲われたことに変わりはない。私の怖れていたことが起こってしまったのである。私は即座に「カア!」と大声を出してカラスを追い払った。カラスは道路の反対側の「おもいでの森」方面に逃げ去った。私が追わなかったらハトはそのまま食べられてしまったかどうか、それはわからないが、いずれにせよ翼の一部を一瞬にして失ったハトは今後単に飛ぶだけのことにも不自由するだろう。 

============

 寝屋川べりではポイントに拘らず私はあちこちでスズメたちに餌を播いている。大阪城公園で余った食パンとかケーキとかコメ類である。スズメさんたちの反応はまちまちで、彼らが逡巡していると、コメなどはみんなハトたちに食べられてしまう。まだ私を信用していないスズメ様が多いのである。

============

 ここと概ね同じ内容のブログ「スズメ天国ってか♪」をここと同じ日に「はてな」に立ち上げた。(但し向こうはカウンターの設置が遅かったので数値はまだ低い。)記事推敲の過程で両者の内容が大きく異なってしまうこともあるが、大体は同じである。w

============

*カラスと言えば「大都会のスカベンジャー(清掃人=屍肉処理班)」だそうだが、スカベンジャーで検索したら「フィリピン:暮らしを立てるスカベンジャー」という写真記事が出て来た。こちらは「スモーキーマウンテン」という有名なゴミの集積所でゴミを拾って生計を立てている人々の話である。彼らの収入は一般農家と同じくらいあるとのことである。

拍手[0回]

PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

カレンダー

08 2026/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

フリーエリア

最新コメント

[12/06 Apuredaw]

プロフィール

HN:
伊賀の日影丸
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

カウンター

コガネモチ

コガネモチ